キャンプで挑戦!手作りバウムクーヘンの作り方♪

手作りバウムクーヘン 完成♪ キャンプ飯

こんにちは、ママです。

前回の田貫湖でのキャンプにて長年夢見ていたバウムクーヘン作りに挑戦したので忘備録もかねて書いておきます♪

 

キャンプでバウムクーヘン作りに挑戦!

手作りバウムクーヘン 焼き目をつけていく

「アウトドアでバウムクーヘン」

・・・なんともステキな響き。

 

なんとなく1〜2時間くらいでできると踏んでいましたが、なんと完成までにざっと4時間くらいかかりました。ドーン

 

手作りバウムクーヘンの材料

それでは早速用意する材料から。

○ホットケーキミックス 400g
○卵 2個
○砂糖 100g
○バター 60g
○牛乳 300g

●直径3cmほどの竹の棒 50cm
●アルミホイル
●炭火
●ボウル(おおきめのもの)
●おたま
●泡立て器

 

砂糖は結構入れましたが、それでも市販のバウムクーヘンに比べると甘さは控えめ。

お好みで150gくらいまで調整してください。

竹の棒はアルミホイルを巻き付けて”芯”にします。

おーたん
ちなみに竹の棒は以前火吹き棒に使ったもの(元竹ぼうき)です・・・笑

 

バウムクーヘンの作り方

1.はじめに溶かしバターを作ります。
その前に炭火を用意しておくのを忘れずに。
アルミ皿やシェラカップなどの火にかけられる器にバターを入れ、炭火にかけて溶かしておきます。

 

2.大きめのボウルに砂糖と卵を入れます。
計りなどがない場合、上白糖は1カップ120gほどになりますので目安にしてください。
泡立て器でよく混ぜて砂糖を溶かし、更に混ぜながらバターを少しずつ加えます。

 

3.そこにホットケーキミックスの半量を加えてよく混ぜ、粉っぽさがなくなったら→牛乳の半量を入れて混ぜ→ホットケーキミックスの残りを入れて混ぜ→牛乳の残りを入れて混ぜ・・・
と繰り返します。
半量ずつ混ぜることでダマになりにくい生地が出来上がります。

手作りバウムクーヘン 生地

 

4.これを、用意しておいた芯(竹にアルミを巻いたもの)におたまでかけていきます。
棒に巻きつけるようにまんべんなくかけてください。
その後ボウルの上でしばらく待機して余分な生地を落とします。

 

5.早速火にかけ、生地が垂れないよう最初は素早く全体を炙っていきます。
表面が乾いてきたら焼き色がつくまでじっくり炙ります。

おーたん
生地を垂らすとコンロに焦げ付き、更に焦げた臭いがバウムクーヘンに染みついてしまうので注意しよう!

 

6.全体的にきつね色になってきたらボウルに移し、再び生地をかけます。
先ほどと同じように余分な生地を落として火にかけましょう。

これをひたすら生地がなくなるまで繰り返します。

手作りバウムクーヘン どんどん大きく…

おーたん
一層一層丁寧に焼いてきれいな年輪に仕上げよう♪
かなり時間がかかるので炭は気持ち多めに用意しておくと良いぞ!

 

バウムクーヘンを作ってみて・・・(仕上げと感想)

我が家はコンロとボウルの大きさに合わせてだいたい25cmほどの長さで作りました。

あまり大きく作ろうとすると最終的に支えるのが大変になるかも・・・。

 

大きくなってくると両端から2cmほどはなかなか火が通らないので、都度バーナーで焼き目をつけるか”両端は最後に切り落として再度網焼き”とかにした方が良さそうです。

一回一回端まで焼こうとするとものすごく大変・・・。

 

最後まで焼き終わったら竹の棒(芯)から外します。

”くっつかないアルミホイル”を使ったせいか、意外とスススッと外れました。

おーたん
くっつかないアルミホイルを使うと一層目を焼く際に生地が落ちやすいというデメリットも・・・。
それでも最後に芯をきれいに抜くことができるのでかなりおすすめ♪

 

輪切りにすると年輪が!

手作りバウムクーヘン 完成♪

これをずっと夢見ていたんです!

 

味は、まぁホットケーキ感が強かったしスモーキーな感じもしましたが、もっさり感の好きな私は美味しくいただきました。

もしまた作ることがあったら量を半分にして、バニラエッセンスとかラム酒を加えてハチミツとかも入れてバターも多めにして。。

つまりはもう少し美味しい生地にしたい 笑。

 

お手軽でおいしいバウムクーヘンはこちら 笑↓

 

あとがき

家ではなかなか作ることができないバウムクーヘン。

結構時間がかかってしまったけど、それを承知でまったりと過ごせるのもキャンプの醍醐味かなと思います。

 

参考にしてみてください♪

 

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