キャンプの服装で最低限気を付けたいこと!普段との違いとは?

パーカー キャンプの服装

それは前回のキャンプでの出来事。
【無料キャンプ場でのびのびアウトドア♪in沼津市 市民の森】

山々に囲まれた広場でのんびりしながら、やっぱりキャンプはいいなぁなんて感じていると、ママが一言。

「おーたんの服装キャンプっぽくない。」

!!?!?!???!?

そ、そうかな・・・?

というわけで服装にも目を向けるぞこんちくしょー!

(とか言いつつ今回ファッション要素は皆無です 笑)

 

キャンプに適した服装とは

キャンプの服装には「キャンプっぽさ」ももちろん必要だろう、ああそうだろう。

でもキャンプの服装選びにはおしゃれ以外にも忘れてはいけないポイントがあるぞ。
そのポイントとは、ずばり身を守る防具としての機能を持っているかどうか!

結論から言うと、大前提は肌の露出を控えること!

いったい何から身を守るのか、わかるかな?

 

危険な虫から身を守れ!

まず気を付けたいのは虫!

キャンプ場には子供が喜ぶカブトムシやクワガタもいればきれいな蝶々もいる。
でもそれだけじゃない。
極力近寄ってもらいたくないような虫もたくさんいるのだ。

代表的なのは「蚊」、「ブヨ」、「アブ」、「ハチ」、「マダニ」など。
虫以外にも「毒へび」に出くわす可能性もなくはないぞ。

特にブヨは体調が2~3mmと小さく、虫よけも効きにくいのでものすごく厄介。
毒素も持っているので刺されると症状が長引きやすく、春先から活動するのでキャンプのシーズン中は常に注意が必要だろう。

ブヨに刺されたら「ポイズンリムーバー」などで応急処置をするのがおすすめ。

だけど、そもそも刺されないように対策をしておきたいところ。

また蚊もそんじょそこらの蚊とは違う。
山に生息する蚊は大きく、刺されると腫れやすくかゆみも強いことが多い。

これらの虫に刺されないための対策としては、あらかじめ虫よけを身体に吹きかけておくことも効果的。
そして更に根本的な対策として、肌を露出しないことが大切なのだ。

特に長袖長ズボンで気を付けたつもりになっていても、足首の辺りに肌が露出していないかもう一度チェックしてみよう。
おーたんは過去に何度か足首回りの虫刺されで苦い思いをしているぞ・・・

というわけで、虫のターゲットにならないためにも、露出の多い服装は避けるようにしよう。

 

寒さから身を守れ!

一般的にキャンプ場は山奥にあることが多い。
普段生活している平地よりも気温が低く、暑さから逃げるようにキャンプ場を目指す人もいるんじゃないかな。
その勢いだと、日が高い内は下界(?)と同じく半袖で行動する人も多いと思う。
まぁ日が落ちるまでは虫もあまり出てこないし、暑ければそれでも良いかもしれない。

でも日が傾いて来たら話は別。
虫の活動も活発になるし、なにより夕方から日没にかけて、急激に気温が下がっていくのだ。

特に春や秋のキャンプは要注意!
家を出るとき「夏かよっ!」って思ってても、キャンプ場に着くと結構涼しい。
そして深夜は極寒です(笑

寝るときは寝袋があればいいかもしれないけど、半袖の服しか持っていなかったら外にいるのはかなりつらい。

少なくとも上着は必ず持っていくようにしよう。

 

日焼けから身を守れ!

キャンプはそのほとんどを野外で過ごすことになるよね。

もちろんタープなどで日陰を作ることも有効なんだけど、ずーっとそういったところにいられるかというとそうとも限らない。
例えばBBQコンロはタープの下には配置しにくいし、水場やトイレへの移動だってある。
そもそも設営中、撤収中は基本的に日光に晒されっぱなしだ。

長時間屋外にいることになるキャンプではとにかく日焼けしやすいのだ。
日焼け止めで対策することもできるけど、長袖を着てしまった方が断然コスパも良いし、なにより確実。
露出を抑えて肌を守ることを心がけよう♪

また日差し対策として帽子やサングラスもおすすめ。

 

火の粉から身を守れ!

キャンプに火は欠かせない。
バーナーであればそこまで危険ではないけど、炭を扱う場合は火傷の危険も大きくなるので、服装でうまくカバーしたいところ。

特に安物の炭を使う場合はパチパチと火の粉が舞いやすく、皮膚に直接触れれば痛い思いをするぞ。
安心して作業するためにも、これまた肌の露出を抑えた服装を選ぶようにしよう。

加えるなら、素材は火の粉で燃えたり焦げたりしにくいものが好ましいと言えるだろう。
具体的にはコットンやウールなどの天然素材がおすすめ。
例えばナイロン生地のウインドブレーカーなんかで焚き火をすると、気付いたら穴が空いていたなんてことにもなりかねないので注意しよう!

また本格的に焚き火をするなら、革手袋などの耐熱グローブも用意したいね♪

 

ケガから身を守れ!

大自然には危険がいっぱい。
虫刺されや火傷以外のケガにも気を付けたい。

例えば林間のキャンプ場では、背の高い草や木の枝にひっかけて傷を作ることもしばしば。
でこぼこした地面や木の根っこに足を取られて転ぶこともあるだろう。

テントやタープを張るためのロープに躓いてヒヤっとしたことがある人も多いんじゃないかな。

特に小さな子供は要注意だ。
転んでひざをすりむかないよう、少なくとも足の露出がない服装を常にチョイスしたい。

ケガをしてしまってはせっかくの楽しいキャンプが台無しになってしまうぞ。

 

靴はどうすれば良い?

基本的には動きやすい靴を選んだ方が良い。
さすがにヒールやサンダルだと舗装されてない道を歩くのは大変だよね。

ただそんなに難しく考える必要はなくて、わざわざアウトドア用の靴を用意する必要もないと思う。
キャンプするだけなら普通使いのスニーカーで十分なんじゃないかな。

ん?こんなこと言ってるからキャンプっぽくないとか言われるのか・・・?

動きやすさもそうだけど、ムカデなどの虫から身を守るためにも、露出の多いサンダルだけは避けるようにしよう。

テントの出入りを考えると個人的には着脱が楽な靴が良いんだよなぁ・・・笑

 

その他に気を付けたいこと

高価な服やお気に入りの服を着て行かないことも大切。
アウトドアは灰や炭、土や油など、汚れる要素がたくさんあるからね。

また念のため雨具も用意しておいた方が良いよね。
雨の中撤収するときに雨具がないとかなり悲惨な気がする・・・笑
When it rains, it pours.

 

まとめ

キャンプの服装を考える上で気を付けたい、普段との大きな違い。
それは虫刺されの危険が高いことと、気温が低いということ。

そこで最も効果的な対策が、肌の露出を控えることになるわけだ!

例えばショートパンツをはきたければ、レギンスなどで肌の露出を抑えよう。
特に虫刺されを考えると足首回りの露出には注意!

肌の露出を抑えることで、「虫」や「寒さ」以外にも、「日焼け」・「火の粉」・「ケガ」と言った多くの問題から身を守ることができるぞ。

ただし、暑い中無理を続けては脱水や熱中症にもなり得るので、水分補給は忘れずに!

これらの条件を満たしていればきっとキャンプっぽい服装になるはず!
あとはキャンプ用品ブランドの服を参考にしばらく勉強してみます!笑
【アウトドアウェア(amazon)】

自信が付いたらまとめてみたいので、その時をお楽しみに♪

 

ではでは。