第37回│高規格サイトで快適冬キャンプinあさぎりキャンプフィールド

ニトリの電気ストーブで冬キャンプ キャンプ体験記

どうも!おーたん(@e_t_outdoors)です♪

 

前回に引き続き、上の子二人と父子キャンプ!

12月も下旬に入って気温も一段と下がってきた中、全サイトAC電源付きの「Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド」を利用してきました♪

動画はこちら↓

むすめふたりと父子キャンプ!inあさぎりキャンプフィールド
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Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールドに初潜入!

今回利用したのは「Foresters Village Kobitto(こびっと)あさぎりキャンプフィールド」。

ここにはもともと「猪の頭オートキャンプ場」というキャンプ場があったんだよね。

その猪の頭オートキャンプ場が2019年末に営業を終了し、半年後の2020年6月1日にリニューアルオープンしたのが「あさぎりキャンプフィールド」なんだ。

運営元は異なるようで、あさぎりキャンプフィールドは山梨県北杜市にある「Foresters Village Kobitto」の“2号店”という位置付け(1号店は「南アルプスキャンプフィールド」)

 

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールドの特徴は、何と言っても高規格だということ。

全サイトAC電源付きで、分別すればゴミもほとんど捨てて帰れる。

こまめにスタッフが清掃している様子が見られて、炊事場やトイレはもちろん、ゴミ捨て場までものすごくきれい。

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド トイレ

↑男子トイレ。めちゃくちゃきれい!

もちろんオープンから半年しか経っていないから、というのもあるんだろうけど、これだけきれいなキャンプ場は今まで利用したことがないかも。

網などを洗える専用の洗い場があるのもすごいし、炊事場で温水が使い放題っていうのも冬キャンプにはありがたい!

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド サニタリー棟(炊事場)

↑温水の出る炊事場(サニタリー棟)

特に「全サイトAC電源付き」と「炊事場温水使用可」の二つは冬キャンプとの相性が抜群に良い。

 

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド 売店01

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド 売店02

管理棟の売店はアウトドアショップ顔負けの品ぞろえで、おしゃれなものやコスパの高さを感じさせるものまで、ついつい購入を検討したくなるようなキャンプギアがたくさん置いてあった。

もちろん、燃料系やロープ類、ランタンのマントルなどの定番の備えもバッチリ。

 

薪は1束500円なんだけど、束を括る輪っかが大きくて結構お買い得感があった。

ほかにもトランプが200円で売られていたり、350mlのビールが250円だったりと、売店の価格設定はかなり良心的。

 

ネックはチェックインが14時以降とちょっと遅めなところ。

キャンプ場の西側に山があるため、冬場ともなると日が陰るのはかなり早い。

今回も15時頃には太陽が隠れてしまっていたので、設営に時間をかけてしまうと「あっという間に夜」という感覚になってしまうかも・・・。

一応アーリーチェックインのサービスもあるんだけど、要追加料金。

もともとの利用料も一般的なキャンプ場よりちょっとお高めな印象なので、個人的には追加料金を払うべきかどうかはなかなか悩ましいところ・・・w

これだけ高規格で全サイトAC電源付きで快適かつ安心して冬キャンプが楽しめるという点から素の料金自体に不満はない。

不満はないけど、料金据え置きでチェックインが12時かそれより早ければ最高だった。

このチェックインの遅さがせっかくの冬キャンプ向きの高規格っぷりを相殺してしまっている印象。

そのぶんチェックアウトは12時までと、比較的のんびりできるんだけどね。

日が長い時期に利用したら印象も違うと思うので、またいつかリピートしてみたい。

 

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド 新型コロナ対策

ちなみに今回利用したのは2020年12月で、新型コロナウイルスの第3波真っただ中。

ただ、あさぎりキャンプフィールドは入場時の体温チェックやアルコール消毒、マスク着用の義務が徹底されていて、比較的安心して利用できるキャンプ場だったと思う(一応県内のキャンプ場をチョイス)

おーたんも始め知らずに管理棟に入ろうとしてスタッフに手の消毒を促されたんだけど、ちゃんと目を光らせて注意してくれるとなると安心できるよね。

 

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父子3人キャンプ第2段!絶対にぬくぬく過ごしてみせる!

そんなあさぎりキャンプフィールドで、前回に引き続きむすめ二人と父子キャンプをしてきました♪

今回の目的は快適な冬キャンプを楽しむこと!

 

毎度おなじみ(?)カンガルースタイルで設営!

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド ワンポールテントにスカートを取り付け

まずはビッグワンポールテントのフライシートのみを設営。

この中にコールマンのスクリーンIGシェードを立てる、我が家定番のカンガルースタイルで過ごす。

ちなみに前回の父子キャンプではインナーテントに同じくコールマンの「クイックアップIGシェード」を使用したんだけど、もう少しサイズが欲しいと感じたんだよね。

おーたんは別に背が高い方ではないけど、クイックアップIGシェードだと足を伸ばして寝るのは難しかった。

結露した壁に頭が当たっちゃう。

どちらのシェードも外から見ると台形で、実際の床面積より圧迫感がある感じ。

ある程度のびのび寝るには、最低でもスクリーンIGシェードくらいの大きさ(約210cm×180cm×H120cm)は欲しい。

とはいえ、クイックアップIGシェードはポップアップ式で設営が超絶簡単なので、今後もデイキャンプやピクニック、小学校の運動会などで大活躍してくれるはず。

適材適所ってことで。

 

今回は久しぶりに「スカート」も装着!

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド ワンポールテントにスカートを取り付け02

スカートを取り付けるとワンポールテントの裾から入ってくる冷たい風をシャットアウトすることが可能で、あるのとないのとではかなりの差が出る。

最近は標準でスカートが設けられたテントもあるけど、我が家のDOD ビッグワンポールテント(ワンポールテントL)は後付けが必要。

詳しくはこちら↓

 

初めてAC電源付きサイトを有効活用

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド AC電源付きサイト ニトリの電気ストーブを初投入

ニトリで調達した約2,000円の激安電気ストーブ。

400Wと800Wの2段階が選択でき、転倒時電源オフといった最低限の機能は付いている。

暖かさは実際の火を利用する暖房器具と比べると劣るけど、火事や火傷の心配が極端に低いというメリットが大きい。

ありがたいのは家に帰ってからブログや動画編集をしているときも足元を温めてくれること。

エアコンを使うほどではないけど・・・っていうときにめちゃくちゃ便利。

 

もちろん、カセットガスなどを近くに置かないよう、子供たちにも徹底してから使用(そもそも焚き火でバーナーに使うときくらいしか持たせないけど)

 

今回のお父さんメシ

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド たき火ですき焼き

夜はたき火で起こした炭火に大きめのスキレットをかけ、「すき焼き」!

おいしかったけど、14時にチェックインして設営、そのあとにカップ麺を食べていたせいで、子どもたちの食は全然進まず・・・。

結果翌日も家ですき焼きになりました(らっきー♪)

 

Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド ナン&缶カレー

翌朝はナン&缶カレー。

もはや楽をしたいときの我が家の定番になりつつあるけど、楽でかつおいしいからやめられない♪

今回食べたのはこちら↓

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あとがき

あさぎりキャンプフィールド、高規格でいいキャンプ場でした♪

全サイトAC電源付きで、炊事場では温水が使えることもあって、冬キャンプも安心して過ごすことができるのがうれしい。

夏は夏で木陰があって川遊びも楽しそう♪

 

ただ、チェックインが遅いと慌ただしいキャンプになってしまうなぁと再認識。

特に冬は日が暮れるのが早いので、1日目をゆっくり過ごしたいという人はアーリーチェックインを検討した方がいいかも。

最近は動画も撮影するようになったし、サッと設営することはもちろん、どんなことをしたいか、どんな過ごし方をするかをあらかじめイメージしておかないとなぁ。

計画から楽しむことを覚えたらもっと充実した時間が過ごせそう!

伸びしろですね(ニヤリ