DOD ビッグワンポールテント T8-200Tのレビューと設営方法♪

T8-200T + TT5-473 キャンプ用品

どうも!おーたん(@e_t_outdoors)です♪

 

今回は我が家で愛用しているテント、「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」

おしゃれな外観で人気の高いワンポールテントだけど、ワンポールテントの設営方法ってちょっと特殊・・・。

おーたんもそうだったけど、初めてワンポールテントを検討するときってうまく設営できるか不安だよね。

そんな不安を解消すべく、今回はビッグワンポールテントの設営手順をまとめてみた!

実はワンポールテントは仕組み自体はものすごく単純で、むしろ同サイズ帯のテントと比べてかなり簡単に設営できるのだ♪

 

おしゃれな見た目に実用性を兼ね備えたコスパ最高のワンポールテント!

検討している人は是非参考にしてみてね♪

 

「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」の特徴

我が家はこの「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」をもう2年半近く愛用していて、そのコスパの高さを痛感している(2019年4月現在)

まずは「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」とは一体どんなテントなのか、また実際に使ってみてわかったことや気を付けたいポイントをまとめてみたぞ♪

 

DODとは?

DODとはDOPPELGANGER OUTDOORの略称。

DODは「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」というコンセプトで、アウトドアに使える様々なおしゃれアイテムを展開しているブランドだ。

お手軽キャンプを目指したい人は是非チェックしておこう。

DODのアイテム一覧【Amazon】

DOD公式HPはこちら

 

ワンポールテントのメリット・デメリット

ワンポールテントとは、その名の通り1本のポールを使って設営するテントのこと。

一般的なワンポールテントの特徴をまとめるとこんな感じ↓

  • 構造がシンプル
  • ペグ打ちが重要
  • 比較的風に強い
  • 天井は中央が高く、端は低い
  • 撤収が簡単
  • 入り口部分は雨に弱い

まず、ワンポールテントは構造がシンプルなことが最大の特徴にして最大の長所。

構造もシンプルなら設営方法もシンプルで、中に入ってポールを1本を立て、後は外側にロープとペグで張るだけ。

パーツが少なくコンパクトに収納できるので持ち運びも楽々だ。

「骨組みが破損してしまった、どうしよう・・・!」なんていったリスクも少ないと言えるんじゃないかな。

 

短所はペグ打ちの良し悪しが設営の良し悪しに直結すること。

大型のワンポールテントはペグ打ちの数が多いんだけど、その分一度組み立ってしまえば安定感は抜群

もともと横風を真正面から受ける“垂直な面”がないこともあって横風に強く、更に方々のペグに負荷を分散させられるってわけ。

風の強いキャンプ場ではかなりの安心感があるぞ!

硬い地面にも設営できるよう、鍛造ペグなどの丈夫で刺さりやすいペグをいくつか用意しておくと更に安心。

スノーピーク(snow peak)
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内部の過ごしやすさは製品やサイズによって大きく異なるけど、やはり特徴的なのは天井の高さ。

中央部分は高く、端に近づくにつれて低くなるのは外から見た通り。

ど真ん中にポールが立つことになるけど、ビッグワンポールテントはテントそのものが大きいので、大人4人で入った際も窮屈さを感じることはなかった。

端に近づくにつれて天井が低くなっても、寝る分には全く問題ないしね。

 

ちなみにこんなアイテム↓を使うと真ん中のポールをなくすことも可能。

DOD(ディーオーディー)
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一方、ワンポールテント最大の弱点は入り口部分が雨に弱いところ。

ただしタープと連結することでこのデメリットはある程度解消することが可能だ。

詳しくは後述。

 

2017年後半から「テンマクデザイン サーカスTC」が大ヒットしたりとワンポールテント自体は特別目新しさがあるわけではなくなってきたけど、それでもDODのビッグワンポールテントは個性的な色で差別化も可能!!

 

サーカスTCとT8-200Tはこちらの記事内でも比較しています↓

 

「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」のレビュー!

「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」は見た目がおしゃれなだけでなく、かなり大型のワンポールテントなので内部もゆったりしていてかなり実用的

ポール1本を立て、後は外側にロープとペグで張るだけのシンプル構造で、シンプルゆえにパーツが少なく、およそ直径23cm×長さ62cmとコンパクトに収納できて持ち運びも楽々♪

設営時のサイズは底面がおよそ4.6m×4.6m、高さは3mとかなり大きい。

放射状に並べば大人8人が寝られるサイズなので、グループでキャンプに行ってもテントはこれ一つでどうにかなるかも。

その分、設営場所が限られるシーンもあるかもしれないないので、特にサイトが区画整理されたキャンプ場を利用する場合は注意が必要。

 

ビッグワンポールテントは外から見てもわかるように高さがあるので、大人が中に入っても楽々立つことができる。

ただし端に近づけば天井が低くなる点は他のワンポールテントと同様。

追記:↓中にイスを置いてみたけどあまり圧迫感はなかった。やっぱり広い!

ふもとっぱらで年越しキャンプ お友達と再会♪

【第11回 2018年は年越しキャンプで迎えたよ♪inふもとっぱら】にて

 

先述のDODの新作、「フタマタノキワミ」を利用すると真ん中のポールがなくなり、更に広々と使うことができるようになる。

↓フライシートだけで設営すれば「カンガルースタイル」だって可能!

ふもとっぱら カンガルースタイルで幕内キャンプ

【第23回│富士山の日に下の子と初めての父子キャンプinふもとっぱら】にて

めちゃくちゃ便利なので是非こちらの記事もチェックしてみてほしい↓

 

値段はタイミングにも左右されるけど、だいたい25,000円前後といったところ。

最新の価格はこちら↓

 

インナーテントも付属しているし、サイズを考えたらコスパはかなり良い方だと思う。

ちなみにさきほども紹介した今大人気の「サーカスTC」は、インナーテントが別売り。
コットン系素材の割にはリーズナブルなんだけど、インナーテントも用意したい人は“総額”に注意しよう。

 

インナーテントの生地は薄いので、鋭利なものでひっかいたりグランドシートなしで設営したりして破かないように気を付けよう(どんなテントでも同じだけどね)。

耐水圧は、フライシート(外側)がPU2000mm、フロア部が3000mmで、ライバル製品と比べると数値的にはかなり優秀な方。

ライバルのワンポールテントとの比較はこちら↓

 

フライシートにはベンチレータ(換気口)が設けられてあって、蒸れにくく快適に過ごすことができるぞ。

 

また出入り口は別売りのポールを使えば簡易タープのように広げることも可能↓

ドッペルギャンガーアウトドア ビッグワンポールテント T8-200T 入口タープ

※フライシートの下部に設けられた緑色のシートは“スカート”と呼ばれる自作の寒さ対策パーツ。詳しくは後述。

 

同メーカーの「ナチュラルタープ TT5-473」との組み合わせも見逃せない。

T8-200T + TT5-473

統一感があっておしゃれでしょ♪

 

「DOD ビッグワンポールテント T8-200T」の組み立て方

ビッグワンポールテントの組み立ては単純かつ簡単。

インナーシートとフライシートを地面に置き、中に入ってポールを立てるだけでほとんど形が完成する。

具体的には次のような手順で進めていけばOK!

  1. グランドシートを敷く
  2. インナーシートを広げてペグで固定する
  3. フライシートを広げる
  4. ポールを組み立て、テントを立てる
  5. フライシートの固定 下段
  6. フライシートの固定 上段

順番に詳しく見ていこう♪

 

1.グランドシートを敷く

グランドシートを敷く
まずは別売りのグランドシートを敷く。

グランドシートを敷く段階で、テントの出入り口の向きやタープの配置も決めておこう。

特にタープでしっかりと日差しが避けられるか、プライベートな空間をつくることができるかといったところに注意したいね。

 

グランドシートはまさに縁の下の力持ち。

地味だけど費用対効果が抜群なアイテムなのだ。

もちろんグランドシートを使わなくてもテントは立てられるけど、使うことで次のようなメリットが得られるよ。

  • テントが汚れにくくなる
  • テントが破けにくくなる
  • 設営の位置決めが簡単になる
  • 床面の防水性が向上する
  • 地面の凹凸が軽減される
  • 地面からの湿気を防ぐことができる

中でも「地面からの湿気を防ぐことでテントのフロア裏面が濡れなくなる」のが大きい。

特にワンポールテントは構造上、ドーム型テントのように“その形のままひっくり返して干す”といったことができないので、フロアが濡れるか濡れないかは撤収の難易度に大きく影響するのだ。

しぼんだテント(インナー)をひっくり返して干すよりも、グランドシートをひっくり返して干す方が圧倒的に簡単。

グランドシートなら多少表面が汚れてもOKだから、場所を選ばずひっくり返すことができる。

というわけで、スマートな撤収を実現したい人にとってもグランドシートは“マスト”!

 

サイズが合っていれば、グランドシートはテントと同じメーカーでなくてもOK。

おーたんが使っているのはノースイーグルの「サークル420 NE1211」

専用のものよりちょっとだけお高いけど、落ち着いた色が良くてこれにしたよ。

 

2018年6月追記:純正の「GS1-413」もノースイーグルの「NE1211」もしばらく品切れ状態だったんだけど、DODから新しいグランドシートが発売されたぞ!

ポリエステル製の記事でブルーシートのようにカサカサしないらしい!

というわけで、これから買うならこちらがおすすめ!

DOD(ディーオーディー)
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グランドシートは自作することもできる。

ホームセンターなどで厚手のブルーシートなどを購入して、カットしたり折り曲げたりして使うこともできるので、上記のグランドシートが手に入らない場合は検討してみよう。

ちなみにテントとグランドシートの間に雨水が入らないよう、グランドシートは少し小さいものが望ましい。

対角線の長さは「T8-200T」のインナーが約410cm、「GS-1-413」は約410cm、「NE1211」は約406cm、「GS8-563-GY」は約415cmなので、自作する場合はこの辺りを参考にしてみてね。

とはいえ、キレイな八角形に加工するのはかなり難しいので、純正シートが入手できるのであればやはりそちら方がおすすめ。

 

2.インナーシートを広げてペグで固定する

インナーテントを展開
続いてグランドシートの角に合わせてインナーテントを広げよう。

取扱説明書では赤いロープの位置が正面と記載されているけど、反対側の出入り口と際は見られない。

ワンポールテントは一度設営してしまうと後から向きを変えるのが困難なので、この段階までにしっかりと自サイトの配置、構成を決めておこう。

ちなみにこのインナーテント、現行モデルでは全面メッシュ仕様となっていて通気性が格段に向上しているぞ!冬場は結露が起きにくいし、夏場(トップシーズン)も風通しが良くなったことで現行モデルの方が快適に過ごすことができるはずだ!

 

ペグで固定
ここで最初のペグ打ち。

全ての角、計8か所を固定しよう。

張り具合はポールを立てた後でも見直せるので、この段階ではピンと張らなくてもOKだけど、“自在金具”を使う場合は先にロープに通しておくのを忘れずに。

後ほどロープを張る際は、“自在結び”or“自在金具”を使ってしっかりと張ること!

 

おーたんはいつもグランドシートの角にある輪にインナーテントのロープを通すことにしているぞ。

こうすることでグランドシートがズレるのを抑制できるのだ。

 

ペグは垂直より少し角度を付けて打つようにしよう。

具体的にはロープとペグが直角になるような角度でペグを打ち込むのが好ましいけど、あまりに極端でなければそこまで直角にこだわらなくても平気。

ペグ打ちが多いのでハンマーの打ち方もおさらいしておこう↓

 

3.フライシートを広げる

インナーシートの上に重ねるようにフライシートを広げよう。

同じように角を揃えて、インナーシートと入り口の位置が合うように注意しよう。

風が強い場合は飛ばされないように適当なロープを2~3本ペグで仮止めしておくのがおすすめ。

ここでも後でポールを立てて張ることを考えて、仮止めのロープには余裕を持たせてピンと張らないようにした方が良い。

 

4.ポールを組み立て、テントを立てる

ポール ポール 組み立て後

フライシートを広げたら次はポールを用意しよう。

写真のように折りたたまれて収納されていて、これをまっすぐに組み立てて1本のポールにする。

真ん中にワイヤーが通っているので組み立ては楽々♪

組み立てればまさにビッグワンポール!

にも関わらず、折りたたみ時は長さがわずか55cmとコンパクト。

 

ポールが用意できたらいよいよテントを自立させる。

テントの内部に入り、テント頂点の内側にあたるところにポールをあてがい、一気にポールを立てる。

するとテント全体が立ちあがり、あっという間に形が完成するのだ。

ポールを立てる位置(床面)は少し生地が厚くなっているので視覚的にもわかりやすい。

ポールを上部にあてがう ポールを床面にあてがう

 

テントが立ち上がったら、先ほど固定した「インナーテントを張ったロープ」を見直そう。

遊びがないようにピンと張られていればOK。

もし余裕があればしっかりと張り直そう!

 

ワンポールの代わりに別売りの二股ポールを用いる場合は、設営方法がやや異なる。

詳細はこちらをどうぞ↓

 

5.フライシートの固定 下段

次はいよいよフライシートを固定していくぞ。

まずは下の段から。

あまりテントからペグを離しすぎると、特に出入り口を開けた際にバタつきやすくなるので注意しよう。

テントの端から30cm以内に収まる位置を狙ってペグダウンすると良い感じで、むしろインナーテントを固定したペグを流用しても良いくらい。

また前後左右のバランスを取りながらなるべくシワが目立たないように張るのがポイント。

この辺りは2~3回設営すれば要領がつかめてくるはずなのでそんなに難しく考えなくてOK♪

下部を固定したところ
写真は下部のロープをペグで固定したところ。

これだけで形はほとんど完成しているね。

ここまで来たらもうひと頑張りだ!

 

6.フライシートの固定 上段

今度はテント斜面の中ほどから伸びているロープを、同じくペグを使って固定しよう。

下段のロープを固定したペグよりもテントから離れた位置を狙ってペグを打つ。

あまりにテントから近い位置にペグを打つと張る力が弱くなってしまうぞ。

ペグの位置はインナーシート≦フライシート下段<フライシート上段といったイメージ。

設営完了!
遠目にはほとんど変化がないね(笑

でもこの上段の固定がテントの強度に最も影響するポイント。

特に風が強い日は確実にロープを張れているかしっかりとチェックしよう。

逆に風の少ない日は上段は使わないという人も多いみたい。ただ山間はいつ風向きや強さが変わるかわからないので、安心して寝るためにも個人的に上段も使うことを強くおすすめしたい。また雨天時に使わないロープを結んでぶら下げておくと、結んだロープに水が停滞してそこから浸水する原因となる恐れがあるので注意しよう。

 

DOD ビッグワンポールテントとナチュラルタープの連結

DOD ビッグワンポールテントとナチュラルタープの連結 その1

コメントにてビッグワンポールテントとタープの連結について質問があったので解説します♪

結論から言うと、ビッグワンポールテントとナチュラルタープの連結は、改造や特別なアイテムを使わなくても可能。

実はビッグワンポールテントのてっぺんには写真↓のような「タープ連結用のベルト」が縫い付けられているのだ(赤丸部分の黒いやつ)。

DOD ビッグワンポールテント T8-200T てっぺん

 

ここにタープ側の「延長ポールテープ」↓を通せばOK!

DOD ナチュラルタープ TT5-473 延長ポールテープ 02引用元:ナチュラルタープ – DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド

 

広くスペースを取りつつ“ほど良い一体感”を出したい場合は、タープ側の「延長ポールテープ」をテント側の「タープ連結用ベルト」に結ぶも良し↓(風の強い日は注意した方が良いかも?)

DOD ビッグワンポールテントとナチュラルタープの連結 その2

 

「タープ連結用ベルト」を通した「延長ポールテープ」の先端から、テント反対側に立てたポールに向けてロープを伸ばして張るも良し。

後者ならテントとタープを密着させられるので、雨天でもテントへ出入りしやすくなるぞ!

 

※T8-200Tはインナーがフルメッシュになるなどのマイナーチェンジがあったため、もしかするとてっぺんの“バンド”に関する仕様も変わっているかもしれません(メーカーに問い合わせ中)。
→「タープ連結用のベルト」は現行仕様のT8-200Tにも縫い付けられているとのこと(2018年6月確認)

 

↓公式ページでもこのように連結の様子が確認できるぞ♪

DOD ビッグワンポールテントとナチュラルタープの連結 その3引用元:ビッグワンポールテント(ブラック) – DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド

 

ちなみにワンポールテントの最大の弱点は「雨の日の出入りの際、入り口から雨が侵入しやすい」ということ。

タープを上手く連結すると、この弱点を解消することができるぞ!

図で見るとこんな感じ↓

ワンポールテントの弱点 入口の雨対策01

ワンポールテントは入口を斜めに開けるため、出入りする度に「雨水ウェルカム」状態になってしまうのだ。

 

ところがタープを連結すればこの通り↓

ワンポールテントの弱点 入口の雨対策02

タープの端っこをワンポールテントのてっぺん付近に近づけることで、テント入り口部分を開けても雨が入りにくい!

実際はテント側面をつたう雨が入る可能性があるので完全に濡れないわけではないけど、雨水が直接侵入する事態が防げるだけでもかなり大きいのだ。

 

ビッグワンポールテントの寒さ対策には「スカート」の装着がおすすめ!

ワンポールテント防寒用スカート 装着の様子

「スカート」とは、簡単に言えばフライシートと地面の隙間を埋めるための後付けパーツのこと。

ビッグワンポールテントのフライシートは地面からやや浮いた状態となるんだよね。

このときフライシートと地面の隙間から風が入るため、夏は涼しくて快適でも冬は幕内を快適な温度に保つことがなかなか難しい・・・。

特に現行のビッグワンポールテントはインナーテントがメッシュ仕様なのでなおさら。

このため、スカートを使って冷気をシャットアウトするのはとても効果的なのだ。

 

専用のスカートは売られていないので、テントに合わせて自作する必要がある。

でも製作するのも取り付けるのもとても簡単。

費用も全部で2,000円もかからないので、ビッグワンポールテントで冬キャンプにチャレンジする場合は是非参考にしてほしい。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ↓

 

「DOD ビッグワンポールテントシリーズ」のカラーバリエーション

カラーバリエーションはナチュラル・パープル・ピンク・ブラックの計4色。

ナチュラル・ピンク・ブラックについてはそれぞれ同色のタープも用意されているぞ!

 

ナチュラル(T8-200T)

引用元:DOD ビッグワンポールテント T8-200T(Amazon)

愛用の「T8-200T」はナチュラルカラーでどんなキャンプ場にも自然に溶け込んでくれるのでかなりお気に入り♪

この色は最も人気が高いようで、頻繁に品切れ状態になるのがネック。

おーたんも探し出してから入手するまで2か月ほどかかったぞ。

品薄が解消されている今が買い時!

 

パープル(T8-200)

引用元:DOD ビッグワンポールテント T8-200(Amazon)

実はこのパープルがビッグワンポールテントの元祖。

価格はナチュラルなどと比べると比較的お手頃な傾向にあるみたい。

スポーティーな雰囲気が好きな人におすすめ♪

 

ピンク(T8-200P)

引用元:DOD ビッグワンポールテント T8-200P(Amazon)

ピンクは2017年に追加。

元々ビッグワンポールテントが持つ存在感もあって、キャンプ場で目立つこと間違いなし!

パープルと同じくお値段はお手頃。

女子力高そう。

 

ブラック(T8-200-BK)

引用元:DOD ビッグワンポールテント T8-200-BK(Amazon)

更に2018年はブラックが追加されたぞ!

テーブルやチェアも黒でそろえたくなっちゃうね。

こちらは一転、シックでめちゃくちゃカッコ良い!!

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まとめ│DOD ビッグワンポールテントの設営はとてもシンプルなので心配する必要なし!

そんなわけで、今回は我が家で愛用のビッグワンポールテントについてレビューを兼ねてまとめてみた!

設営方法はとてもシンプルなので、今回の手順に沿って進めて行けば初心者でも1時間あれば設営できると思う。

ただしペグ打ちは多いのでハイシーズンは熱中症や脱水症状などに注意しながら設営しよう!

 

デメリットとしては使っていて困ったことはまだないんだけど、強いて挙げるなら床面積が大きいので設営場所が制限されるケースがあり得るかも。

とはいえ、先にキャンプ場に着いて調べたり問い合わせしておけば心配なし!

今やこれより大きいテントだって山ほどあるしね。

 

ちなみにDOD ビッグワンポールテントを通販で買うならAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングが3強状態。

高額商品ゆえにYahoo!ショッピングや楽天市場ならポイントでお得になる可能性も!

ただし通常ポイント以外は2週間~1ヶ月程度と期間が短いので注意しよう(ポイント消化を口実に“沼”にハマらないように 笑)。

Amazonプライム会員なら追加料金なしで“お急ぎ便”や“日時指定便”でゲットすることも可能。

Amazonプライム会員の特典はどれだけお得?メリット・デメリット!
突然ですが、あなたは普段どんな方法でキャンプギアを手に入れていますか? 今回の記事は、アウトドア用品をネットで購入する機会が多い人には是非読んでもらいたい内容。 テントやタープなんかは実店舗に置いてないな...

 

家族4人の我が家にとっては少し大きなテントだけど、やっぱり自分が気に入ったテントを設営するとキャンプの楽しさは何倍にもなるぞ!

是非ビッグワンポールテントをゲットして、おしゃれなサイトでキャンプを楽しんじゃおう!

 

その他のおすすめワンポールテントはこちら↓

ファミリー向け!おしゃれなおすすめワンポールテント10選+α!
どうも!おーたん(@e_t_outdoors)です♪ 我が家でも愛用しているDODのビッグワンポールテント「T8-200T」、この情報を求めて当ブログにアクセスしてくれる人が結構いるみたい。 でもテントって安い買い物じゃ...

 

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  1. のの より:

    同じテント持ってます〜!!あんまり被らなくていいですよね!
    まだまだ張り方研究中なのでめっちゃ参考になりました^_^

  2. ごす より:

    T8-200を検討していたのですごく参考になりました!
    ますます欲しくなりました。

    写真でタープと連結されているんですね!?
    標準でセンターのポールに引っ掛けられるのでしょうか?
    是非知りたいです。

    • おーたん より:

      コメントありがとうございます!
      普段タープと連結する際は、テントのてっぺんに縫い付けられた“バンド”のようなものにタープ側から伸びた”ベルト”を結び付けています(ベルトがないタープの場合は普通のロープでもOK)。
      ただ風が強い日は“バンド”を通したうえでテントの反対側に張る方が確実かもしれません(バンドの強度の問題から)。
      雨が降りそうな日も後者の連結方法の方がおすすめ。
      記事内にも追記させていただきましたので良かったら参考にしてみてください♪

  3. Ryu より:

    質問お願いします!!

    途中の写真で、フライシートの下に引いてる緑のシートはどうやって付けてるんですか?

    風が吹きこむのを防止の為ですか?

    • おーたん より:

      コメントありがとうございます♪
      いわゆる「スカート」のことですね!
      おっしゃる通り風をシャットアウトするのが一番の目的で、特に寒い季節は防寒として結構効果があると感じています。
      これ、テントの1辺に合うようにカットしたビニールシートを「ダブルクリップ」を使って固定しているだけなんですよ(笑

      あとで本文内にも追記しておきます♪

      • Ryu より:

        お返事ありがとうございます。
        最近このテント買って、冬も使いたいと思ってました。
        ビニールシートなんですか!緑色のブルーシートあるんですね!
        もし宜しければ、どれくらいの大きさのブルーシートを買えばテント1周分のスカートを作れるのか教えて頂きたいです。
        追記楽しみにしています♪

        • おーたん より:

          遅くなりましたー!
          簡単ですが、本文内に追記しました。

          同じテントなんですね♪
          ビッグワンポールテントならシートのサイズは2.7m×2.7m以上が良いんじゃないかと思います。
          1.8m×1.8mでやや不足気味だったので(笑

          書き出したら長くなったので詳細はこちら↓を見てください♪
          https://enjoy-the-outdoors.com/attaching-scarts-to-one-pole-tent/

  4. ありちょ より:

    テントとタープの連結について質問させて下さい!

    以前、他の方からの質問で、
    風が強い日は“バンド”を通したうえでテントの反対側に張る方が確実かもしれません。
    とありましたが、バンドを通したうえで、反対側ではそのままペグで固定するのでしょうか?DODのHPではポールを経由しているものもあったのですが。

    私もDODのワンポールテントを購入したのですが、タープが他社のものなので連結方法に悩んでおります。

    • おーたん より:

      コメントありがとうございます!
      ほとんどのタープはDODナチュラルタープにあるようなベルトがないため、連結する場合はタープの端にロープを結び、それをテント頂点のバンドに通して反対側まで伸ばす形になります。
      バンドを通した先はそのままペグダウンでも良いですが、強風時はそれなりにテンションがかかるので、ポールを立ててそこからV字に分岐させてペグダウンした方が安心できます。
      そのままペグダウンする場合は最低でも30cm程度の長めのペグで固定するのがおすすめ。

      どちらもやったことがありますが、ポールを立てた方が強く張れて、バランスも取りやすかった気がします。
      長いロープがいらないこともポイントかも?

      • ありちょ より:

        返信ありがとうございます。
        そうなのですね。わかりました。

        設営の手順としては、テント上部にタープのロープを通してから、タープを仮止め、テントのポールを立て、その後タープを張る手順で良いでしょうか?
        付属のベルトではなく、ロープで固定する場合のコツ、アドレスなどありますか?

        質問が多くすみません。回答よろしくお願いします!

        • おーたん より:

          手順はそれで問題ないと思います♪

          コツですが、タープにつないだロープをテント頂点に通したあと、そのロープが抜けないようにペグか何かおもりを付けたり、ロープを延長して地面に仮止めしておくと作業しやすいかもしれません。
          それからタープ端から反対側に立てるポール頂点までのロープは長めの方が作業しやすく、タープとテントの位置関係の自由度も高くなります。
          ポールから先のV字のロープは普通にタープを張るときと同じ要領でOKです。

          他にも思いついたら追記しますね♪
          個人的にはむしろナチュラルタープのベルトの方が使い勝手が悪い気がします(笑

          • ありちょ より:

            丁寧な説明ありがとうございます。
            次回設営の際に参考にさせて頂きます!
            またわからないことがあれば教えて下さい!