キャンプ向きな車の選び方と2018年最新国産普通車おすすめ6選!

アイキャッチ トヨタ ハイラックス 車関連

どうも!おーたん(@e_t_outdoors)です♪

 

あなたは車を買い替えるときにどんなことを重視しますか?

ブランド、馬力、価格、燃費、安全性能などいろいろな要素があるけど、キャンプに使う車はどんなところに注目して選んだらいいんだろう。

そんなわけで、今回はキャンプ向きな車の選び方とおすすめの国産普通車をまとめてみたよ♪

キャンプ場までの道中も楽しめるよう、キャンプと車の組み合わせを見直してみるのはいかが?

アイキャッチ画像引用元:トヨタ ハイラックス│外観│トヨタ自動車WEBサイト

 

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キャンプに向いている車の選び方!

今回挙げるキャンプに向いている車の要素は次の3つ!

  1. 積載能力の高さ
  2. 走行性能(走破性)の高さ
  3. アウトドアな見た目

新車はもちろん、中古車でもこれらを条件に「グーネット」や「カーセンサーnet」、「ガリバー」などで探してみるのがおすすめ。

一つずつ詳しく見てみよう!

 

1.積載能力の高さ

積載能力 トヨタ ハイエース バン

画像引用元:トヨタ ハイエース バン│ハイエース ブランドサイト│HIACE STYLE│トヨタ自動車WEBサイト

もっとも気を付けたいのが積載能力の高さ

キャンプはテントにタープ、テーブル、イス、コット、コンロ、シュラフ、食器、クーラーボックス・・・と多くの道具を使うもの。

もちろん全てを持っていかなくてもキャンプは楽しめるし、カップルや夫婦であればコンパクトカー、一人であればバイクでも十分な荷物を運べるかもしれないけど、子供が一人でもいると話は別。

チャイルドシートは場所を取るし、子供の周りにテーブルなどの固い荷物を積載するのも危険と、自然と制約が大きくなってしまうのだ。

それに積載能力の高い車であれば、キャンプギアを選ぶ際にコンパクトさを度外視できるというメリットも。

何より、どうせ車で行くなら出来るだけ多く積んで行きたいよね。

 

例えばミニバンのように室内空間にゆとりのある車であれば荷物が多くてもあまり困らないんじゃないかな。

2列シートでも、後部座席が2~3分割されていてそれぞれ独立して倒せるような車を選べばスペースを有効活用することが可能だね。

 

ところで、今流行りのSUVは積載能力にも優れると思われがちだけど、特にコンパクトSUVと呼ばれるジャンルは他のボディ形状と比べてもそこまでスペース効率が良いわけじゃないので要注意(ラゲッジルームの床が高いことが多い)

ただ、中には「ホンダ ヴェゼル」のようにガソリンタンクの配置を工夫することでライバルより室内空間が広く取られている車もある↓

ホンダ ヴェゼル 圧倒的な使いやすさを実現した、Hondaの特許技術

引用元:荷室・収納│インテリア│ヴェゼル│Honda

このように同クラスでも車種によって使い勝手が大きく異なる場合もあるので購入前にしっかりとチェックしよう。

 

積載能力以外の他の要素を優先した場合、手持ちの車に「ルーフキャリア」「ヒッチキャリア」などを後付けするという方法もある↓

CURT カーゴキャリア/ヒッチキャリアカーゴ 折り畳み可(Amazon)

スーリー ルーフラック TH859XT キャニオンXT Canyon キャリアバスケット(Amazon)

また背の高い車であれば車内に積載スペースを自作することも不可能ではないぞ↓

 

2.走行性能(走破性)の高さ

走破性能 トヨタ ランドクルーザープラド

画像引用元:トヨタ ランドクルーザー プラド│外観│トヨタ自動車WEBサイト

人や荷物をたくさん積んで車が重くなっても、トルクがあれば坂道も楽々登ることができる。

もちろん今どきの車はフルに積載したからといって全く進まないということはほとんどないけど、合流でもたついたり速度差のある後続車に追いつかれたりすることが危険につながるケースもあるよね。

N-BOXやスペーシア、タントやウェイクのような軽ハイトールワゴンはそれなりに荷物を積むことができるけど、元々の車重もそこそこあるので、できればターボ(過給機)付きのグレードを選びたいところ。

最近流行の「ダウンサイジングターボ」しかり、ターボを搭載するとワンランク上の排気量に匹敵するトルクを得ることが可能なんだ。

 

また、キャンプ場までの道中は稀に道幅が狭くてあまり整備されていないような道が続くこともあるし、ある程度高規格なキャンプ場であっても場内が砂利道になっていたりでこぼこしていたりすることが多い。

このため、車高が低い車は避けた方が無難(とはいえ道志の森ですらロードスターを数回見かけたことがあるので、車高をいじってさえいなければほとんどのの車はなんとかなるかも)

逆に悪路走破性が高い車であれば、ぬかるみにハマってスタックするなどのリスクが減るし、多少の段差でもビクビクせずに済む。

それどころか運転が楽しくなること間違いなし♪

 

3.アウトドアな見た目

アウトドアな見た目 三菱 デリカ D5

画像引用元:ACTIVE GEAR スペシャルサイト | MITSUBISHI MOTORS JAPAN

もちろん見た目も大切!

ワイルドな見た目の車に乗っているキャンパーはそれだけでおしゃれな上級者に見えちゃうんだよね(笑

特にオートキャンプ場においてはテントと並んで置くことになるわけだから、テントと合う合わないはかなり重要だと思う。

これはもう各人が自分の好みで選んでもらえばいいんだけど、例えばクーペやセダンよりは最近流行のSUVの方が似合いやすいなんていうのは、恐らく多くの人が共感できるんじゃないかな。

見た目で選ぶと愛着が湧きやすいし、何よりキャンプに似合う車を選べば自然とキャンプの回数が増えること間違いなし!笑

 

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キャンプにおすすめな国産普通車6選

もちろん、ジープの「ラングラー」やミニの「クラブマン」、スズキの 「ジムニー」「ハスラー」、ダイハツの「ウェイク」など、外車や国産軽自動車にもおすすめできる車種は多いんだけど、あまり風呂敷を広げすぎるとキリがないので今回は国産普通車に絞ってピックアップしてみたぞ。

最初は5選にするつもりだったんだけど、それでも絞り切れなかった・・・!笑

 

トヨタ ハイエース バン

トヨタ ハイエース バン

画像引用元:トヨタ ハイエース バン│ハイエース ブランドサイト│HIACE STYLE│トヨタ自動車WEBサイト

兎にも角にも荷室が広く、荷物はたくさん積めるし車中泊だって楽々できちゃうのだ。

それでいて“商用臭さ”があまりないのがハイエースの良いところ!

背が高い車だけど、その走破性と頑丈さは海外でも高く評価されているぞ。

 

現行の200系はリリースされて14年が経っていて、豊富な社外パーツで自分好みにカスタマイズしやすいという点も魅力かもしれないね♪

「古い車」といった悪いイメージはほとんどなく、それどころか昨年末には衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備としたり、年々進化しているのだ!

そしてロングライフモデルのもう一つの魅力が、「現行モデルなのに中古車が豊富」ということ!

もちろん先に述べた通り同じ200系でも少しずつ進化していて外観も全く同じではないけど、価格との妥協点を見出しやすいのはメリットだ。

個人的にはガソリン車が4速ATから6速ATへ多段化した2012年4月以降の車両を狙うのがおすすめ。

また海外での人気が高く、リセールバリューが高い点もハイエースの魅力の一つ。

 

トヨタ ハイエースの中古車情報

 

トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド

画像引用元:トヨタ ランドクルーザー プラド│外観│トヨタ自動車WEBサイト

昨年マイナーチェンジを迎えたランドクルーザープラドは、高級感も本家ランドクルーザーに迫る勢い。

プラドの横幅も1,885mmとかなりワイドなんだけど、本家ランドクルーザーは1,980mmとプラドより105mmも大きいので、個人的には街中と比べて細い道を走る機会が多いキャンプ用途にはプラドの方が向いていると思う。

 

プラドの特筆すべき点は何と言っても走破性能の高さ!

「マルチテレインセレクト」という運転アシスト機能を搭載していて、路面状況に適した走りを瞬時に実現してくれる。

また「クロールコントロール」という、アクセルやブレーキ操作をすることなくステアリング操作のみで極低速走行が可能なハイテク運転アシスト機能もある。

これらを組み合わせればぬかるみに砂利道、雪道はもちろんのこと、段差や凹凸の多い道、岩石地帯だって難なく走ることが可能だし、スタックからの脱出も楽々♪

ただ、ディーゼルエンジンはトルクは太いんだけど、車重が2tを超えるので上り坂の加速や下り坂のブレーキには注意したいところ(ガソリン仕様車もあり)

まぁもともと車重が大きい分フル積載時も大きな変化が少ないという点はメリットとも言えるかも。

SUVでありながら3列シートを選択できるのも最近の車って感じだね。

この3列目はスイッチ一つで電動収納が可能

3列目収納時の荷室はかなり広く、場面によってさまざまな使い方ができるのがうれしい。

とにかく悪路走破性能が高いので、あまり整備されていないような場所でワイルドなキャンプをするには持って来いの1台!

ハイエース同様海外需要が高くリセールバリューも高いぞ。

 

トヨタ ランドクルーザープラドの中古車情報

 

トヨタ ハイラックス

トヨタ ハイラックス

画像引用元:トヨタ ハイラックス│外観│トヨタ自動車WEBサイト

2017年に国内市場に復活したハイラックスは、日本では貴重なピックアップトラックと呼ばれるジャンルの車。

走破性はもちろん、しっかりと大人5人が乗れる居住空間と積載能力を両立しているのが最大の特徴。

積載能力の限界は他の車の追随を許さないぞ!

その分全長は長いんだけど、大きな車体がとにかく目立つ!

アウトドアが超絶似合うし、キャンプ場で見かけると羨ましくなる車の一つ。

オプションで荷台カバーの設定もあるものの、雨天時には少し心細さを感じるのは致し方ないところ。

背の高い荷物はしっかりと固定しておかないと落下事故にもつながりかねないので、大量の荷物を重ねて積載する場合は普通の車以上に注意が必要だ。

個人的には「今一番ワイルドな国産車」だと思う!

中古車の玉数がまだ豊富でないのが欠点か・・・。

トヨタ ハイラックスの中古車情報

 

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

画像引用元:日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV Webカタログ トップ

若者からファミリー層まで長年に渡って広く支持を集める人気SUV。

4WDのSUVでは2017年国内で一番売れたモデルがこのエクストレイルだ。

CMでもアウトドア要素を強くアピールしているため、アウトドアな車と聞いたらまずエクストレイルが頭に浮かぶという人も多いはず。

新型エクストレイルの最大の特徴と言えば、CMでも話題の高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を採用していること。

「プロパイロット」は高速道路においてアクセル・ブレーキ・ステアリングの全てを自動制御してくれるという優れもの!

「帰りを気にせず思いっきり遊ぼう!」みたいなあのCMは正直怖いけど(笑

こちらも2列シート仕様車と3列シート仕様車があり、用途によって最適な選択ができるのも○。

2,197,800円~と、ミドルクラスのSUVにしては比較的低価格の設定があるのもうれしい。

こちらも人気車種なので中古車は豊富。

 

日産 エクストレイルの中古車情報

 

三菱 デリカD:5

三菱 デリカ D5

画像引用元:エクステリア・インテリア | デリカD:5 | 乗用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN

「キャンプが似合うミニバン」と言えばデリカで決まり!

アウトドアな雰囲気に抜群に合うその外観と性能は、「世界で唯一のオールラウンダーミニバン」という開発コンセプトによるもの。

「AWC(All Wheel Control)」という開発思想のもと、意のままの操縦性と卓越した安定性を両立する「4輪設置荷重コントロール」「4輪駆動/制動力配分コントロール」などの各種制御が搭載されているぞ。

これらを含む三菱の4WDには、パリダカ(パリダカールラリー)やWRC(世界ラリー選手権)などで長年培われてきたテクノロジーがフィードバックされているのだ。

2019年(早ければ2018年中?)には新型の「D:6」がデビューするなんていうウワサもあるね。

現行型はモデル末期ではあるものの、その分新車・中古車を問わずかなりねらい目と言える。

 

 

スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

画像引用元:クロスビー スタイリング | スズキ

昨年末にデビューして話題となったでっかい版ハスラー、クロスビー!

当サイトでも記事を書いたことがあって、その反響からも注目の高さがうかがえる1台。

 

コンパクトな見た目の割に余裕のある居住空間と積載能力を持っており、ハッキリ言ってうちのミニクロスオーバー(R60)よりかなり多くの荷物を積めそう。

価格帯の割に4WDシステムにもこだわられていて、「SPORT」、「SNOW」、「GRIP CONTROL」、「HILL DESCENT」の4つのモードをワンタッチで選択できる点などは遊び心をくすぐられる。

街中からキャンプ場まで、場面を問わないその個性的な見た目がおしゃれだよね♪

こちらも先のハイラックス同様、まだ中古車の玉数は少なめ。

ただし、新車でもお買い得感があるので、特に若い世代には是非検討してもらいたいな。

スズキ クロスビーの中古車情報

 

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あとがき│国産車に限定してもキャンプに向いている車は意外と多い!

今回は特にメーカーがキャンプ用途を想定していそうな車を中心にピックアップしてみた。

もちろんこれ以外の車だとキャンプができないといったことはないけど、今回紹介した車種はそれぞれ強い“ウリ”や“こだわり”を持っているので、そういった視点を是非参考にしてみてほしい。

 

もし自分では決めきれないという場合は車選びのプロに任せるのも一つの方法。

特に中古車から探す場合は「ガリバーの中古車探し無料相談サービス」がおすすめで、おーたんも買い替えの際に実際に利用してみたんだけど、次々と条件にあった車種を提案してくれるのでなかなか参考になったぞ。

アドバイザーが相談に乗ってくれたりいろいろと提案してくれたりするうえ、チャットでやり取りすることになるので忙しい人でも空いた時間に気軽に使えるのが最大のメリット。

 

是非参考にしてみてね♪

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