初心者必見!キャンプ場の選び方と注目したい6つの条件とは?

道しるべ キャンプ場について

「今年こそは家族でキャンプへ行こう!」

こう考えたとき、多くの人が最初につまずくのが「キャンプ場選び」なんじゃないかな。

 

一口にキャンプ場と言っても色々なタイプのキャンプ場があるし、どこに行ったら良いのかいまいちわからないよね。

中にはキャンプ場選びがめんどくさくなって初めてのキャンプにすらたどり着けないでいる人もいるんじゃないかな。(昔のおーたんがそうでした)

 

実は初心者にとっての最大の難関はキャンプ場選び。

でもご安心を!

今回は初心者向けのキャンプ場の選び方を紹介しちゃうよ♪

 

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キャンプ場の選び方-6つの条件-【初心者向け】

キャンプを全力で楽しむためにもキャンプ場選びはとても大切。

初めてのキャンプ場を選ぶ際は、これから紹介する6つの判断基準を参考にしてみてほしい。

条件を一つずつ絞ることで、自分に合ったキャンプ場に一歩一歩近づけるはずだ!

 

1.オートキャンプ場がおすすめ

オートキャンプ

オートキャンプ場とはサイト内に車で乗り入れることが可能なキャンプ場のこと。

厳密な定義は違うかもしれないけど、だいたいこんな感じの認識でOK。

 

メリットが多いので箇条書きでまとめてみたよ。

  • サイトまで車で乗り付けられるので、移動も荷物の出し入れも楽
  • 突然の雷雨や強風の際など、いざという時は車に避難することもできる。
  • 寝るときなどに、車を倉庫、金庫代わりとして使うことができる。
  • プライベート空間を演出するための仕切りとして車を配置することも可能。
  • AC電源がないサイトでも電源を確保できたり、中にはヘッドライトを明かり代わりに使う強者もいる(エンジン音や過度な照明は周りの迷惑にならないように注意)。
  • 車上荒らしの被害にあうリスクが少ない。

特に子供がいる場合はに山道を歩かずに済むのが大きい!

車が近くにあると何かと便利なのだ!

 

また車を倉庫代わりに使うというのは、盗難対策の面でもかなり有効。

詳しくはこちら↓

 

2.なるべく近いキャンプ場

初心者のうちはどうしても設営・撤収などに時間がかかってしまう。

キャンプ場についてからまずテントを立てて、タープを張って・・・と、手順を考えておくのもいいけど、余裕を持って早めにキャンプ場に到着できると安心だよね。

いきなり遠いキャンプ場を目指すと、更に行き帰りの運転も大変になってしまうし、「疲れるばかりで良い思い出が残らない」なんてことにもなりかねないぞ!

 

目安はできれば片道1時間~2時間くらい。

我が家では最近行き帰りの車で“劇場版名探偵コナン”を流しているんだけど、大体片道で1本終わるかどうかといったところ。

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それ以上となるとちょっと疲れちゃうかな、という感じなのでこのくらいを目安にしてみた(笑

 

のんびりするためにも、体力を温存するためにも、慣れないうちは近場のキャンプ場からチョイスしよう!

 

3.林間か広場か

これはどちらが初心者向けということはなく、自分の好みで決めて良いと思う。

ただ、早めにどちらかに決めると候補を絞れて良いんじゃないかな♪

 

我が家の初キャンプの際は林間の「はかま滝オートキャンプ場」をチョイス。

夏場だったので、「山奥で日影が多く、小川が流れていて涼しげなキャンプ場」ということでココに決めたんだけど、結果的にほとんど暑い思いをせずに済んだので大成功だった。

 

3回目のキャンプで訪れた「富士オートキャンプ場ふもと村」も林間で、静かだけど暗すぎるといったこともなく、とても過ごしやすいキャンプ場だった。

林間のキャンプ場は探検し甲斐があるところが多く、ふもと村もハイキングコースがあったぞ。

 

ただし、一般的に考えて林間は比較的虫が多い可能性が高いと言えそう。

虫刺され対策に力を入れよう(広場でも油断できないけどね)。

また言い方を変えると日当たりが悪いキャンプ場とも言えるので、チェックアウトが早いキャンプ場だとテントなどの乾燥に苦労するので注意。

 

対して広場はやはり解放感を味わえるのが最大の魅力かな。

富士五湖周辺には富士山を一望できるキャンプ場も多く、基本的に景観が良いキャンプ場が多い

サイト同士を遮る木も少ないはずなので、今後の参考のために他のおしゃれなサイトを見学するのも容易。

ただあまりじろじろと覗きすぎないようにね(笑

 

4.フリーサイトより区画サイト

フリーサイトとは区画のないキャンプ場のことで、区画されていない土地を自分たちで自由に使って良いってわけ。

フリーサイトは人が少なければ広々と使うことができるけど、逆にハイシーズンは場所を確保するのが大変な上、隣のサイトとの間隔がほぼ0なんてことも。

場所取りに失敗するとそれはそれは悲惨なので、初心者は避けた方が無難

 

その点、区画サイトであれば最初から自分たちが使える範囲が確保されているので安心。

事前にキャンプ場に問い合わせれば、ほとんどの場合各サイトの大きさも教えてくれるはずだ。

もし、最初からフリーサイトのキャンプ場にチャレンジしてみたい場合は、チェックインの時間より早く現地に到着すること(チェックインの時間前に来ることを禁じるキャンプ場もあるので注意)。

そして広くて平らで岩が少なく、人の動線を避けた場所を確保しよう!

ちなみに、子連れの場合はトイレが近いサイトがおすすめ♪

 

5.設備や施設は充実しているか

次の設備や施設の有無はキャンプ場やサイトによって異なるので、必要な場合はこれらを条件に選択肢を絞ろう。

  • AC電源の有無
  • 水場や炊事場、トイレの有無(近いか、多いか)
  • シャワーや入浴施設の有無
  • テントやテーブル、いすなどのレンタルの有無
  • 燃料や食料等を販売する売店の有無
  • デッキやベンチ、遊具などの付帯設備の有無
  • 水遊びができる場所の有無
  • ハイキングコースの有無

特に売店があると忘れ物をした場合や燃料切れなどのいざというときに大変便利。

子供連れの場合はシャワーがあると水や泥で思いっきり遊ばせても安心だ。

 

これら以外にも、キャンプ場によっては釣りができたり工作教室があることも。

また温泉やレジャー施設などの近隣施設の充実度を条件にするのも良いかもしれないね♪

「はかま滝オートキャンプ場」のように、各サイトに水道があるキャンプ場は過ごしやすいかも!

 

6.予約可能か

さて、ある程度候補が絞れてきたらサイトに空きがあるかどうかを確認してみよう。

タイミングが悪いと「どこも予約がいっぱいで最初からやり直し」ということにもなりかねないので、早め早めに予定を立てたいところ。

最近はネットで予約状況を確認できるキャンプ場も増えているので、気になるキャンプ場があったらHPをチェックしてみよう。

キャンプのハイシーズンは7月~8月と言われているけど、個人的な「ベストシーズン」は秋。

夏はとにかく暑いし、人が多い分マナーは乱れがちだし、予約は取れないし・・・笑

中には予約不要のキャンプ場もあるけど、その多くはフリーサイトのキャンプ場。

当日場所の取り合いになる可能性が高いので、初心者は無難に「予約できるキャンプ場」を選ぼう。

 

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まとめ│初心者におすすめなキャンプ場選びの条件は6つ!

ネットで検索するとすぐにわかるけど、キャンプ場ってものすごい数と種類があるんだよね。

そんな中から自分に合ったキャンプ場を選ぶのは一見大変そうだけど、一つずつ条件を決めていけば候補も絞られてくるはず。

 

ずばり初心者におすすめな条件はこれだ!

  1. オートキャンプ場
  2. なるべく近場
  3. サイトが区画されている
  4. 予約が可能
  5. 設備、施設が充実している(特に売店やシャワーがあるといざという時に便利)
  6. 林間か広場か(お好みで。夏場は林間がややおすすめ)

 

きっと最初のキャンプは強く思い出に残るはず!

初キャンプを成功させるためにも、これを参考に是非最初の難関「キャンプ場選び」をうまく乗り越えてほしい♪

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