第9回│富士山のふもと!有名キャンプ場に初潜入♪inふもとっぱら

ふもとっぱらと姉妹 キャンプ体験記

どうも!おーたん(@e_t_outdoors)です♪

 

3連休を利用して有名なフリーサイトキャンプ場「ふもとっぱら」に行ってきました♪

と言っても日曜日はママの用事があったのでいつも通り一泊(笑

 

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ふもとっぱらってどんなところ?

今回利用した「ふもとっぱら」は朝霧にある超メジャー級なキャンプ場!

大きな特徴は次の通り。

  • 富士山のふもとで眺めが最高!
  • ほぼ全面芝生の広大なフリーサイト!
  • 有名なので初心者からベテランまで利用者が多い

ふもとっぱら 満月と富士山

ふもとっぱらから見える富士山は是非一度その目で確かめてほしい。

毎日富士山が見える地域に住んでいて見慣れているはずのおーたんですら感動するほどの大迫力!

 

ふもとっぱら 逆さ富士ポイント

入り口付近に「逆さ富士ポイント」もあったよ!

小さな池なので水面が穏やかできれいな逆さ富士を見ることができた。

木に隠れちゃってるけどもう少し右から撮れば富士山がきれいに写ったのかな・・・?

 

前回利用した「田貫湖キャンプ場」と同様、ライブカメラで天候や混み具合などを確認することができるぞ!

ふもとっぱら ライブカメラ画像(静止画・30分おき)

更新は30分ごとではあるものの、過去の画像を遡って確認できるのが面白い。

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ちなみにペットの入場はOK。

花火や直火は禁止だ。

 

ふもとっぱらへのアクセス

場所は静岡県富士宮市で富士山の西側。

この辺りは第2回で利用した「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」や第3回で利用した「富士オートキャンプ場ふもと村」、北には本栖湖、真南には前回利用した「田貫湖キャンプ場」など、良質なキャンプ場がいっぱい!

その分周辺の道は混みやすいので注意しよう!

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ふもとっぱらの利用料金とチェックイン・チェックアウト

利用料金は1泊3,500円がベース。

ここに3,500円でテント1張りと車1台の乗り入れが可能。

小学生以下を除いて6人以上で利用する場合は1人あたり別途1,000円が必要。

タープを張る場合は別料金1,000円が必要なので注意しよう。

2ルームテントを張る場合も+1,000円となる。

車も2台目以降は1台につき1,000円が必要だ。

2~5人で利用、車一台で訪れた場合、テント+タープなら4,500円となる。

ソロの場合は1泊2,000円でタープを張る場合は+500円。

もちろん車やバイク1台分の料金も含まれているぞ。

詳しくはこちらをどうぞ→ふもとっぱらHP 料金表

 

チェックインは8時半から、チェックアウトは14時までと比較的のんびりできる。

日没後から翌朝8時半までは原則車での移動が禁じられているので、明るい内にチェックインするようにしよう。

とは言え実際は早朝に撤収する人も多く、8時前から車やバイクの音がいたるところから聞こえていた・・・。

利用者も多い分朝はどうしてもにぎやかになりがちなので、チェックアウトが遅いからと言って夜更かしはしすぎないように注意したい。

 

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広大なフリーサイトキャンプ場「ふもとっぱら」に初潜入♪

11月に入って寒くなってきたけど、3連休と言うこともありご覧のありさま。

ふもとっぱら 11月の3連休初日

ものすごーく多くのテントが設営されていたけど、テント同士の間隔はそこそこゆとりがあって不快ではなかった♪

なんだかんだでふもとっぱらを利用するのは今回が初めてだけど、11月でこれじゃあGWやお盆休みは大変だろうなぁ・・・。

 

設営前にトイレや水場の確認を!

とにかく敷地が広大なので、場内を端から端まで歩くのはあまり現実的じゃない。

そんなわけで、設営場所を決める際はトイレと水場をしっかりと把握しておく必要がありそう。

ふもとっぱらMAP(ちらし)

最初に管理棟前で受け付けを済ませた際に場内MAPが描かれたちらしをもらえる(裏面は一般的な注意事項など)。

ここにざっくりとトイレや水場の位置が示されているけど、初めて利用した人は「どれがトイレでどれが水場かわからず、とりあえず場所を取った」なんてことになるかもしれない。

なので、そうならないためにも一応参考程度に写真を撮ってきたぞ!

 

ふもとっぱら 顔のあるトイレ

まず一番わかりやすいトイレは管理棟の近くにあるこの建物。

「ゆるキャン△」でリンちゃんに「でかい顔」呼ばわりされるんだけど、確かに顔に見える・・・。

しかもちょっとまぬけ(笑

画像右手が女子トイレ、左手が男子トイレと建物の正反対にそれぞれの入り口がある。

ちなみに「ゆるキャン△」にてリンちゃんがトイレの入り口に向かう描写があるんだけど・・・そっち男子トイレやで。

 

画像左手には炊事場があって、その外にも水場がある。

男子トイレの入り口付近にも水場があるし、お風呂にも近いのでこの周辺に設営できれば何かと便利(お風呂は使えないこともあるらしい)。

ただし朝晩は男子トイレですら列ができるほどなので、あまり近いと人が動く気配が気になるかも・・・。

 

その他、場内にはトレーラー型の仮設トイレが設置されているぞ↓

ふもとっぱら 子供優先トイレ

両側に階段が設置されていて計4室。

左奥にちらっと写っているけど、ごく一般的な仮設トイレもあったよ(後で見返したらちゃんと撮れてなかった)。

 

水場はこんな感じ↓

ふもとっぱら 水場

多分これが一番小さいタイプだと思う。

どれも砂利道沿いに設置されているので車で走りながらチェックしておこう!

水場を占有するような設営をしちゃダメ。

 

富士山をバッチリ見るための場所取りのコツ

ふもとっぱらの”売り”の一つが圧倒的な迫力の富士山を眺められるという点。

しかし、自分たちのサイトと富士山の間に大きなテントが設営されたら、せっかくの景色を楽しめなくなってしまうよね。

そうならないためにおすすめなのが、通路(砂利道)沿いに設営すること。

車通り、人通りはやや多くなるものの、自サイトと富士山の間に通路をはさめば、少なくとも富士山が見えなくなるなんてことはないはずだ。

ふもとっぱら サイトからの眺め

 

砂利道沿いに設営するメリットは他にもある。

例えば車の出し入れが容易という点。

原っぱの内陸部(?)に設営した場合、あとから設営されたテントの合間を縫って砂利道まで車を出さないといけない。

まぁどこかしら通れる隙間はあって「出られない」なんてことはないだろうけど、そんな心配が無用なのは大きい。

それから先述の通り砂利道沿いには水場やトイレが設置されているため、そういった場所へのアクセスが良好なのも良いよね♪

 

1日目 設営×お昼寝×新しいお友達

そんなわけで砂利道沿い、と言ってもかなり広々とスペースを確保して設営♪

ふもとっぱら 富士山を一望!

左側のワンポールテントがうちのテントで、N-BOXの向こう側にはタープを設営。

お隣さん(奥)の新型ランドクルーザープラドがカッコ良くてもう。

モーターショーで見たスズキの「クロスビー」も良い感じだったし、もっとキャンプに似合う車が欲しい!

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ふもとっぱらは風が強いと聞いていたし、実際そこそこ風はあったけど、設営が困難なほどではなかった。

ただタープの設営は2人以上でやった方が無難。

 

お昼ご飯はカップラーメン♪

お昼ご飯はカップラーメン♪

カレー味を選んだのは完全に「ゆるキャン△」の影響(笑

子供たちはカップヌードルmini、ママはカップヌードルの”トムヤムクンヌードル”。

おーたんも少しもらったんだけど、このトムヤムクンヌードルが思っていた以上においしくてびっくり!

パクチーが苦手なおーたんでも余裕でイケるし、ピリ辛でかなりクセになる味。

ふもとっぱら トンビが狙ってる!?

お昼ご飯を食べ終わった頃にやってきたのがこいつ、トンビ!

昔から人が手に持っている食べ物をかっさらうなんて話はよく聞くよね。

トンビ(トビ)は翼を広げると150~160cmにもなるらしく、そんな大きな鳥が子供に向かってダイブしてきたらと思うと怖すぎる!

このときは急降下する様子は見られなかったけど、ふもとっぱらに限らずトンビが飛んでいたらタープなどに隠れて食事をするようにしよう!

 

ふもとっぱら 設営とお昼寝1

おなかがいっぱいになったのと、あまりの天気の良さに思わずお昼寝しちゃいました(笑

 

その間に子供たちは新しいお友達を作ったもよう。

ふもとっぱらでできたお友達♪-

先ほどのランクル プラドのお隣さんの娘さんたち。

お姉ちゃんは4年生で妹が2年生らしい。

ちなみにうちは上の子は来年から小学生なので、並ぶとすごいお姉さんって感じ。

上着が偶然お揃いだったりして、まるで4人姉妹(笑

やっぱどこも長女はおとなしくて優しい感じ、次女は人懐っこくてやんちゃな感じになるのかな。

うちの子もこんな感じで育ってほしいなと感じる二人でした♪

 

このあとお友達も連れて6人で場内を散策。

ふもとっぱらでできたお友達♪2

落ち葉を拾ったり、切り株で遊んだり。

水遊びは禁止されているので注意。

子供ってホントどこでも全力で遊べてすごい(笑

 

夜はママがタラ鍋を作ってくれたんだけど、体調を崩して先にダウンしてしまったので夜ごはんは静かにいただきました。

夜はタラ鍋♪

先日入手したSOTOのシングルバーナー「レギュレーターストーブ ST-310」だけど、とりあえず写真のサイズの土鍋は安定して乗りました♪

タラ鍋めちゃくちゃうまかった!

 

そういえば今回はテントの中に”ピカチュウテント”を設営したんだけど、写真撮り忘れちゃった。

ママが知り合いから「テントの中にテントを張ると寒さ対策になる」っていうアドバイスを頂いてきて、試しにおもちゃの室内用テントを投入してみたんだよね。

キャンプ場に着くなり原っぱに展開して遊んでいて、そのときはめちゃくちゃ暑そうだったけど夜はそこそこ快適だったみたい(笑

ちなみにこの”ピカチュウテント”、歳の離れたおーたんの妹が今のうちの子供たちと同じくらいの頃に遊んでいたもので、もう買ってから15年くらい経つ年代物。

まさかこんな形で再び出番が来るとは。

 

2日目 焚き火×撤収

さすがに朝はかなり冷え込んでいて、真冬の格好でちょうど良い感じ。

朝一からトイレには長蛇の列ができていてビックリ。

 

あまりにも寒かったので、管理棟で薪(一束500円)を買って焚き火をしてみたんだけど、全然乾燥してなくて煙がもくもく

焚き火

とりあえず周りに薪を置いて乾燥させようとしたんだけど、正直この程度で改善するようなレベルじゃない・・・笑

 

「空気を送り込めば多少煙も減るだろう!」ってことで投入したのがこちら!

USB扇風機で火力UP

USB扇風機♪

以前紹介したモバイルバッテリーの有効活用術の一つ♪

効果のほどは上の写真と比べると一目瞭然!

ガンガン燃焼して煙も少なくなったぞ♪

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これからどんどん寒くなってくるし、専用の焚き火台が欲しいなぁ。

今使ってるBBQ用コンロもコンパクトで良いんだけど、焚き火をするにはちょっと小さすぎて・・・。

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ふもとっぱらはゆるキャン△の聖地!

先日話題のキャンプ漫画を購入しまして・・・。

その1巻にふもとっぱらをモデルとしたキャンプ場が出てくるんだよね。

というわけで、さっきのトイレの写真もそうなんだけど、どうせなのでそれっぽい場所をチェックしてきました(笑

 

ふもとっぱら 池と小島
先ほどの逆さ富士ポイント。

右手に見える小島は劇中にも出てきて「そこの小島にテント張ってもよかったかも」なんてセリフも。

張って良いんだろうか・・・笑

 

ふもとっぱら 薪置き場1

続いて薪置場。

ふもとっぱら 薪置ふもとっぱら 薪置き場2き場2-min

爪楊枝みたい・・・。

まさに「下の方引っこぬきてぇ」って感じ(笑

ただ前出の通り薪の質は正直いまいち・・・

 

劇中も11月の設定なんだけどガッラガラに空いてるんだよね。

もう1ヶ月くらいしたら同じ雰囲気になりそう(笑

 

この漫画、キャンプ場やキャンプギアは実在の物をモチーフにしたものばかりなので結構リアル。

2018年1月にはアニメも始まるらしいので興味がある人はぜひ♪

漫画のカットは著作権が怖すぎて載せられません・・・笑

 

あとがき

初めてふもとっぱらを利用したけど、人気のある有名キャンプ場だけあってかなり良かった♪

ただGWやお盆なんかのトップシーズンに行くのはちょっと勇気がいるかなぁ。

 

今回も子供たちはお友達を作っていたけど、これでなんと3回連続。

子供たちの楽しむ様子は本来の意味の”一期一会”そのもの。

子供たちとキャンプに行ける期間なんて10年あれば良い方だろうし、今のうちにたくさん遊びに行かなくちゃ!

 

そんな感じで無理やり理由をこじつけて、次回は冬キャンプに挑戦してみます♪

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